W32/Gibe-Fの駆除方法
Resolve は、一部のウイルス、トロイの木馬、ワームが加えた変更を元に戻すためのソフォスユーティリティセットで、ダウンロード用にサイズは小さくなっています。 このツールは、ウイルスのプロセスを停止させ、変更を加えたレジストリキーをリセットします。個々のクライアントマシンや多数のマシンのあるネットワークにて、現在の感染状態を簡単かつすぐに一掃することが可能です。
以下のツールRESOLVEを使用して、W32/Gibe-F を Windows 95/98/Me/NT/2000/XP コンピュータより自動的に除去することができます。
Windows駆除ツール
GIBFGUIは、スタンドアロンWindowsコンピュータ用の駆除ツールです。
- GIBFGUI を開きます。
- それを実行します。
- その後「GO」をクリックします。
複数のコンピュータを駆除する場合は、ダウンロード後、フロッピーディスクに保存し、それより実行してください。
ワーム除去後は、MicrosoftパッチMS01-027 をインストールしてください。あるいはシングルマシンで、Windows update より該当する全てのセキュリティパッチを使ってアップデートしてください。
コマンドライン駆除ツール
GIBFSFX.EXE は、Windowsネットワーク用のRESOLVEコマンドライン駆除ツールGIBFCLIを含んだ自己解凍型圧縮ファイルです。 このプログラムの使用については、自己解凍型圧縮ファイルにある説明をお読みください。
ワーム除去後は、MicrosoftパッチMS01-027をインストールしてください。あるいはシングルマシンで、Windows updateより該当する全てのセキュリティパッチを使ってアップデートしてください。
他のOS環境
他のOS環境でW32/Gibe-Fを除去する場合は、ワームの除去方法をご覧ください。
ヒント:W32/Gibe-Fツールの使用にあたって
W32/Gibe-Fツールは問題なく稼動するはずですが、万一、問題のある場合は、以下の操作をお試しください:
- Windows NT/2000/XP/2003環境
ファイルGIBFGUI.COMをGIBFGUI.CMDとして保存、あるいはファイルの名前を変更した後、それを実行します。 - Windows 95/98/Me環境
- GIBFSFX.EXEをダウンロードして、解凍し、 コマンドプロンプトよりGIBFCLI.COMを実行します。
- レジストリをリセットし(リンク先英語)、セーフモードで GIBFGUI.COM を実行します。


